これねえ、英字3文字が冗長だ!!という印象がはじめに来てしまう。日本全国一意の番号というのは、データベースで管理をする人には必要だけど、その街で暮らす人には必要ないと思う。だって、鉄道路線の「中央線」は東京にも大阪にも名古屋にもあるし、路線記号Tも東京、大阪、名古屋 :t_T: :o_T: :n_T: にある。

ただ、それはこの試案では軸となるアイデアではないと僕は読み取った。
画像の1枚目の「束ねる」「分ける」の分類が重要だと思う。この法則を実際のバス路線に適用すると、どんな番号になるのかを試してみて、分かりやすいかどうか議論をするのが良い流れなのでは。

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この上手く噛み合わない議論、都知事選で話題になった「二階建て電車の人」(阿部等さん、 mobile.twitter.com/light_rail )を思い出してしまった。
短期的にお金かけずにすぐできそうなことと、夢物語の理想論を区別せずに語るので、「二階建て電車」がすぐできると言っているかのように捉えられてしまい、話がぐちゃぐちゃになってしまった。

で、豊多摩研究所さんの思案を考えてみたい……
頭の英字3文字は、交通県を表す。ということは、例えば八王子駅を発着する路線バスの英字3文字は、ほぼ全てが一緒になるのでしょう。全て一緒のものを方向幕や案内表示に書くのは冗長。つまり、実際に表示されるのは「52b」とか「68y」のような形になるんだろうか。

名古屋だと、
[栄11]→[NGY211a]
[名駅24]→[NGY124a]
みたいな感じになるのかな?

漢字は日本人と中国語分かる人にしか通用しないとはいえ、[栄][名駅]などと系統の起終点の地名が連想できるものがある方が分かりやすいとおもうなあ……栄→[SK]名駅→[MK]あたりで妥協したい……

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ぬるぽドン

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