もう一つ情報提供があった、KRLジャボタベックのICカード、たぶん名称はCOMMETと思われるものに対応しました。
全15件記録がされているうち、報告がない4件以外は表示できるようになりました。こちらも、インドネシア語・英語・日本語の3言語対応です。

この路線は、日本の鉄道と同様に、線路名と営業系統名が違うようです。
とりあえずWikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/KRL%E3%8
を参考に、中央線・ボゴール線・ブカシ線・タンゲラン線・セルポン線・環状線・ナンボ線・タンジュンプリオク線と名前を付けて対応準備をしておきました。
日本語情報しかないためインドネシア語での名称は不明ですが、Jalur XXXでXXX線を意味するようなので、そのように仮の名称を設定しています。


Kotlin化にあわせてマルチリンガル対応強化を実施しておりましたが、このたび概ね実装に成功しました。
試しに、MRTジャカルタのICカード(FeliCa Lite)への対応を組んでみました。

このカードは履歴を持たないので暫定的に改札タブとして情報管理し、表示しています。ただし改札口情報は記録されていなそうです。今後どうするか考えます。

名称はインドネシア語、英語、日本語で登録してあり、端末の言語設定の優先順位順に検索して出します。(アプリ自体は日本語と英語に対応)
日本語カナ+インドネシア語の併記、なども対応予定ですが未定です。

まだ時差の処理は組んでいないですが、そのうち設定で現地時間優先か端末設定に自動追随かが選択できるようになるかもしれません。

(テストなので画面が青いですが気にしないで下さい)

は特徴のあるカードで、他の10カードにない独自の情報領域を持っています。

では、この情報の表示ができ、現在も鋭意調査研究を進めております。

①鉄道・バスの乗降駅/停留所、日時 (乗り継ぎがあれば最大過去3件まで)
②最後にチャージした駅、券売機等、日付
③ポイント残高と最終更新日時
④購入またはカード情報更新の駅名と日付

おかげさまで、画像が追加されました。多少は報告しやすくなるかと期待されます。

現在の暫定画面
自動販売機1/2

阪急 西院駅ですが、西改札口が地下(ホーム階の一階上)になっていました。
改札機自体は、そのまま地上階から移設したようです。
この位置が、予定していた正式な位置なのでしょうか。

送電線
3本6組計18本はなかなか壮観
これと別に更に3本2組計6本の送電線もありました

とりあえず歩道が無いのはヤバいと思います。
そりや確かに歩く人なんて稀だとは思いますが

阪急田園バス
電光表示の右下に系統番号と停留所の連番が表示されていました。
三田線25系統は、社内的には、三田ゆきが系統361、東部ゆきが系統362となるようです。

路線図では大きく描かれている波豆
ここを終点にするバスがありますが、特に何もないですね。

今日は大変良い天気で、既に人里離れました
今日一日、山の中を歩き続ける見込みです。

のアイコンについて
さらにデザインをつめて、そして1型色覚でも見やすい色調でデザインしてもらいました。
4段階の色合いを作りましたので、どれがお好みか、次のアンケートでお選びいただければ幸いです。

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