WAONですが、オートチャージ設定をしている場合、実施する下限金額と、チャージ額がカード内に書かれていることが情報提供で分かりました。
そこでこの金額を解読して表示する機能を、早ければ次のバージョンから実装します。
表示する場所に迷いましたが、とりあえずはカードタブ内に表示することにします。
(画面が青いのはテスト中のためで、実際の製品では青くありません)


以前からトゥートしていましたが、店名4(店舗フロア内位置・目印等)に店名の補足というよりは住所の一部が書かれる例が多く、画面表示も煩わしくなって有効に機能しているように思えなかったので、このたび以前から考えていたように仕様変更を実施することにしました。

店名4(店舗フロア内位置・目印等)は、レジが各所にあったり複数階に別れている店での場所や階を書くための欄とします。ゲームセンターならゲーム名が書かれる欄になるかもしれません。
この方針変更でローマ字欄が要らなくなった気もしますが、一応残しておきます。

そして住所欄を二分割し、番地までの欄と、ビル名やそのビル内での位置などを書く欄に分けました。
これで住所の入力などもいくらか自然になったろうと思います。なおこの住所は履歴タブには表示されません。詳細画面で住所と一体として表示されます。

登録済み情報については、自動処理が難しそうなうえ量が膨大なので当面そのままとし、順次手作業で移していくことにします。

相鉄二俣川駅ホームのファミリーマート自販機

画像
pbs.twimg.com/media/DqHkYkSU8A
によると、どちらのホームかは不明ですが6号車付近にあるようです。

構内図
sotetsu.co.jp/media/2019/trans
によると、6号車は中央エレベーターよりも海老名側の階段付近
ただ写真から階段とは接していない中間付近と思われる

GoogleMapの階段・エスカレーターの位置が正しいという前提だと、赤丸付近かと予想されますが、どうでしょうか。
Mapの□部分がそうなのでしょうが、横浜側に向いているのか、海老名側に向いているのかは不明でした。

茶屋村
バス停の近くにお地蔵様がありました。
おそらくバスはここでUターンするのだと予想しているのですが、どうなのかは不明です。

この周辺、住宅は点在するのですが、それ以外はほぼ何もないようです。観光地らしきものも見当たりません。

山中ということで妨害装備で来ましたが暑いですね


同じ情報から再報告の形で計2回報告がありました
「km-0 niigata labo TABIBAR & CAFE」
「km-0 niigata labo cocolo 新潟西N+」

店名は最後のoがなく「km-0 niigata lab」が正しいようです。
「TABI BAR & CAFE」という店は存在するようですが、「km-0 niigata lab」との関係は不明でした。

ちなみにフロアガイドには「km-0 niigata lab」は記載が無いようです
cocolo-station.jp/pc/real_shop

報告の座標は画像の赤ピンの位置でしたが、本当にこの位置で良いのでしょうか?
「TABI BAR & CAFE」は、フロアガイドから判断すると青丸を付けた場所だと思います。

どのように登録したらよいのでしょうか

現金とCoGCaしか使えないCGCグループのスーパーで、CoGCa受け端末が更新されていました。
機種名は不明です。
クレカ対応準備でしょうか。
もしかすると交通系やWAONへの対応も期待できるのかも知れません。

Square Readerと、磁気専用リーダーが入っていました。
充電のためと思われるUSBケーブルも付いていました。

もう一つ情報提供があった、KRLジャボタベックのICカード、たぶん名称はCOMMETと思われるものに対応しました。
全15件記録がされているうち、報告がない4件以外は表示できるようになりました。こちらも、インドネシア語・英語・日本語の3言語対応です。

この路線は、日本の鉄道と同様に、線路名と営業系統名が違うようです。
とりあえずWikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/KRL%E3%8
を参考に、中央線・ボゴール線・ブカシ線・タンゲラン線・セルポン線・環状線・ナンボ線・タンジュンプリオク線と名前を付けて対応準備をしておきました。
日本語情報しかないためインドネシア語での名称は不明ですが、Jalur XXXでXXX線を意味するようなので、そのように仮の名称を設定しています。


Kotlin化にあわせてマルチリンガル対応強化を実施しておりましたが、このたび概ね実装に成功しました。
試しに、MRTジャカルタのICカード(FeliCa Lite)への対応を組んでみました。

このカードは履歴を持たないので暫定的に改札タブとして情報管理し、表示しています。ただし改札口情報は記録されていなそうです。今後どうするか考えます。

名称はインドネシア語、英語、日本語で登録してあり、端末の言語設定の優先順位順に検索して出します。(アプリ自体は日本語と英語に対応)
日本語カナ+インドネシア語の併記、なども対応予定ですが未定です。

まだ時差の処理は組んでいないですが、そのうち設定で現地時間優先か端末設定に自動追随かが選択できるようになるかもしれません。

(テストなので画面が青いですが気にしないで下さい)

は特徴のあるカードで、他の10カードにない独自の情報領域を持っています。

では、この情報の表示ができ、現在も鋭意調査研究を進めております。

①鉄道・バスの乗降駅/停留所、日時 (乗り継ぎがあれば最大過去3件まで)
②最後にチャージした駅、券売機等、日付
③ポイント残高と最終更新日時
④購入またはカード情報更新の駅名と日付

おかげさまで、画像が追加されました。多少は報告しやすくなるかと期待されます。

現在の暫定画面
自動販売機1/2

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