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10カードでの改札タブで、事業者内でバス停名が重複する場合、その車体情報の表示がおかしくなることがありました。

バス停名DBと車体DBの事業者名の比較は部分一致のため、「京阪バス」と「京都京阪バス」で重複した場合、処理としては一致と扱われ、おかしな表示になっていました。

都合上部分一致は中止できないため、処理中に完全一致があるかどうかを判定し、従来処理後に完全一致があった場合は部分一致だけのものを削除する処理を加えました。
これにより、従来の処理を維持したまま、「京阪バス」と「京都京阪バス」でバス停番号が重複する場合でも、車体情報が登録されている場合は明確にバス停と車体の特定が可能になりました。

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