名古屋ガイドウェイバス(ゆとりーとライン)ですが、専用軌道(志段味線)の各駅も、一般道区間の停留所にも、それぞれで停留所番号があるらしいことが分かりました。
manacaで乗車した場合に限り、1回分、情報が記録されます。

manaca独自の領域は で表示および報告が可能ですので、興味のある方、お試しいただければ幸いです。

今のところ、「大曽根」と「下島」が報告されております。

名古屋ガイドウェイバス(ゆとりーとライン)

「大曽根」と「下島」に続き、「荒田」が報告されております。

しかしながら、荒田の番号は下島と同じでした。

専用軌道区間は駅ごとに異なり、一般道区間は全て同じ番号になっている可能性があります。

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名古屋ガイドウェイバス(ゆとりーとライン)

報告の内容を確認したところからの推測ですが、manacaの乗降に記録されるのは専用軌道(志段味線)の各駅だけなのではないでしょうか。

大曽根から平面区間に乗った場合は、大曽根→小幡緑地が記録され、平面区間から大曽根に乗ったら、小幡緑地→大曽根が記録されるのではないかと予想されます。

ここから更に予測すると、平面区間だけの乗車の場合、記録されない可能性があります。


名古屋ガイドウェイバス(ゆとりーとライン)ですが、どうやら、次のように書かれるようです。

・専用軌道→専用軌道:乗車・降車ともに当該の駅
・専用軌道→平面区間:乗車は乗車駅、降車は小幡緑地駅、平面区間は書かれない
・平面区間→専用軌道:乗車は小幡緑地、降車は降車駅、平面区間は書かれない
・平面区間→平面区間:乗車・降車ともに当該のバス停

跨がった場合は専用軌道優先で記録され平面区間が書かれない、という動作になるようです。

平面区間だけなら双方のバス停番号が書かれますが、市営バスとは異なる番号のようです。随時報告ありしだい、追加対応を進めさせていただきます。

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