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JR東日本の普通列車グリーン車端末が新しくなりました。
これまでグリーンアテンダントの方は、車内補充券発売機(車内料金発売と区間変更のみ)と車内販売用にスマートフォン(TMN製R/W付きのクレイドルに装着されたAQUOS Phone)とモバイルプリンターを持ち歩いていました。
今年の4月から順次端末がPanasonic JT-C52に更新され、3つの端末が一体化しました!
JT-C52なので、CAFIS Archかとおもいましたが、専用の決済アプリでした。
また、これまで控えとレシートの2枚だったのも1枚にレシートがまとまりました。

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グリーン券の区間変更と同時に飲料を購入しました。ここで、物販レシートの法則がある程度読めました

まず区間変更の補充券を見てみましょう。大船GAC所属の 054号機発行となっています。
ということは、物販レシートの左下にあるPS06054の部分のうち、PS06は所属(この場合は大船GAC)で054が端末番号と解釈できます。なおハイフン以降の00015は取引通番と考えられます。
ちなみに、JT-C52はAndroidベースですが、車内補充券発売(グリーン券発売・区間変更など)と物販でアプリが別々になっているようです。それぞれでGUIも違うように見えました。

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